金券ショップと株主優待券、お得に活用する方法

金券ショップでは、新幹線の特急回数券やギフト券、旅行券、切手や印紙なども取り扱っていますが、近年特に注目されているのが「株主優待券」です。

株主優待券は基本的に株主になった人しかもらえませんが、株をたくさん保有している人の場合、なかなか株主優待券を使い切れず、もったいないからということで金券ショップに売ることもあります。

そのため、金券ショップでは株主優待券も取り扱っているのです。 今回はそんな金券ショップと株主優待券についてご紹介していきましょう。

金券ショップで株主優待券を買ってみる

金券ショップでは株主優待券が販売されていますが、実際に購入する場合どこに注意しておけば良いのでしょう? 一番は、株主優待券の種類を把握してどの株主優待券が最も自身に活用できるのかを考えてみることです。

株主優待券というと、やはり使う場所に注目することが多いかと思います。 もちろん、よく使う場所で活用できる株主優待券ならお得に使えるでしょう。 しかし、もっとお得に活用するのであれば株主優待券の種類を知っておくべきです。

 

何ゲットしようかな😅 #スノーピーク#株主優待券

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それぞれの特徴

株主優待券にはどのような種類があるのかというと、一つは「500円」「1000円」と書かれていて、その表示金額分が使えるというものが挙げられます。 かなり一般的な株主優待券で、金券ショップなら表示されている金額よりも安く買うことができます。

二つ目に、割引率が書かれた株主優待券があります。 これは、商品の金額に対しての割引率となり、例えば1万円のものを購入する時に「10%割引」の株主優待券を使えば9000円で品物を買えることになります。 つまり、高額商品であればあるほど割引される額も増えていきます。 そのため、なるべく高額商品に使った方が良いでしょう。

三つ目に、入場する際に使える株主優待券があります。 これは、テーマパークや映画鑑賞券など、入場する際に無料もしくは割引価格で利用されるものになります。 使い道はかなり限定されてしまいますが、今後使う予定があるという場合は、金券ショップで金券買取をしてみると良いでしょう。

株主優待券には様々な種類がありますが、それぞれを比較調査することも重要です。 表示されているチケット買取価格と、普通に使用する場合の金額を比べて、どちらがよりお得になるのか考えてみましょう。